よってぃーこんにちは!
節約・キャンプ・ごはんが大好きな主婦です。
.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.
新幹線と宿泊セットのときは日本旅行やじゃらんを使うことが多いです♪
.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.
楽天トラベルもおすすめ↓↓
.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.
ショッピングは楽天で↓↓
.・。.・゜✭・.・✫・゜・。.
マテ貝掘りは、潮干狩りの中でも特に人気の高い体験型レジャーです。
砂浜に塩をかけると貝が飛び出してくるというユニークな方法で、大人も子どもも夢中になります。
この記事では、実際にマテ貝掘りを体験した内容をもとに
- マテ貝とはどんな貝か
- とれる時期とおすすめの時期
- 必要な道具
- 上手に取るコツ
- 美味しい食べ方
を解説します。
まずは実際にやってみた感想
2026年
今回の体験では大潮・干潮前2時間で2人で塩500g使用、約1kgの収穫がありました。


一部はお裾分けして、残りを酒蒸しにしましたが、メイン料理として食べても十分過ぎるほどありおなかいっぱいになりました!


2025年
1時間程度でサクッと楽しんで帰宅。量は少ないですが、とても美味しかったです。


マテ貝とはどんな貝?
マテ貝は細長い筒状の二枚貝で、砂の中に縦に潜って生活しています。


砂浜には小さな穴(呼吸穴)が空いており、そこが目印になります。
塩を入れると浸透圧の変化で驚き、砂の中から飛び出してくる習性があります。この動きがマテ貝掘りの最大の楽しみです!
マテ貝が取れる時期とベストタイミング
マテ貝掘りに最適な時期は以下の通りです
- 春〜初夏(3月〜5月頃)
- 特に大潮の日
- 干潮時間の前後2時間が勝負
大きく潮が引くタイミングほど砂浜が広くでるため、成功率が上がります。


掘る場所にもよりますが、我が家がいつも行く場所は
- 4月中旬まで→よくとれるがサイズは中くらい
- 4月下旬から5月上旬→人が増えるのであまりとれないがサイズは大きい
- 5月下旬以降→多少とれるがもうあまりとれないし暑い
我が家は4月中旬までに行く事が多いです。
マテ貝掘りに必要な道具
特別な道具はいりません。
- 食用塩(必須)
- 小さなスコップ
- バケツ
- ジップロック(あると便利)
- クーラーボックス(暑い日のみ)
スコップは海水でサビないものが良いです。しっかりと真水で洗ってもやっぱりサビてしまうので、現在我が家は無印のプラスチック製のものを愛用しています。使いやすくておすすめ!




ジップロックは最後に綺麗な海水とマテ貝を入れておくと、しっかり砂を吐いてくれるのでおすすめ。帰り道にそのまま友人宅へ持っていくことも多いので、毎回ジップロックに小分けにして持ち帰っています。


道具はそれぞれが使えるようにしておくのがおすすめ。塩は袋に小分けにして、バケツ・スコップは1人1つ持っておく。塩は家族4人で1kgあれば足りますが、最初は使いすぎることが多いので4人で2kg程度用意しておくと安心。
マテ貝の取り方(コツ)
実際にやってわかった成功ポイントはこちらです。
1:穴を探す
砂浜にポツポツ空いている小さな穴を見つけたら、スコップで少し掘ってみてより深い穴を探す
2:塩を入れる
海水が入りこまないよう注意しながら塩を入れる(スコップで掘ったときにじんわり海水が出てくる場所がおすすめ
3:少し待つ
数秒〜数十秒で反応が出る。マテ貝がそこにいる場合、穴から海水が出たり引っ込んだりします
4:出てきた瞬間に素早くつかむ
ここが一番重要。逃すと一瞬で潜る。ここは何度かとっているうちに慣れてきます
マテ貝の美味しい食べ方
見た目がちょっと… なので、殻つきのまま調理するのがおすすめ。殻から出して佃煮や炊き込み、パスタにしたこともありますが、殻から出すとどうしても見た目が苦手になるので、殻付き調理がおすすめ。
【酒蒸し】
貝の旨味がそのまま出てシンプルなのに1番美味しい食べ方。最後に出汁醤油とバターを落とすと絶品
火を通すと見がプリッとして旨味が強くなります。




あまった蒸し汁は絶品パスタに!
オリーブオイルでニンニクを炒めて、きのこやネギ等、パスタを絡めるだけ。かなり美味しいです。


マテ貝掘りの注意点
- 採取可能エリアか必ず確認する
- 採りすぎない(資源保護)
- 潮の満ち引きに注意する
我が家は4月中旬頃に行くので、小さいマテ貝は取りません。取るのが楽しくてつい採り過ぎてしまいますが、家族が美味しく食べる事ができる量を心がけています。
特に潮の満ち引きに注意(重要ポイント)
マテ貝掘りで一番注意したいのが「潮の満ち引き」です。
潮干狩りに夢中になっていると時間を忘れがちですが、海は思っている以上に早いスピードで満ちてきます。
実際に私たちも過去に、夢中になってマテ貝を探しているうちに潮が満ちてしまい、戻る途中で腰の下まで海水に浸かってしまったことがありました。
一見浅く見える場所でも、場所によっては急に深くなるポイントがあるため注意が必要です。特に沖に向かうほど足元が急に深くなることもあります。
安全に楽しむためのポイント
- 必ず干潮時刻を事前に確認する
- 干潮のピークから2時間以内を目安に切り上げる(遠浅の場合、思っている以上に満ちるスピードが早いので気をつけてください)
- 沖のほうへ行きすぎない
- 帰り道の水位変化をこまめにチェックする
マテ貝掘りはとても楽しいレジャーですが、海の自然相手なので安全第一が大切です。
夢中になりすぎず、時間管理をしながら楽しむことをおすすめします。
海風と服装の注意点
海辺は天気が良い日でも思った以上に風が強く、体感温度が下がることがあります。
特にマテ貝掘りは潮が引いた広い砂浜で長時間過ごすため、海風を直接受けやすく、思っているより寒く感じることもあります。
そのため、気温が高い日であっても「一枚多めに羽織る服」を持っていくのがおすすめです。
途中で体が冷えてしまうと集中力も落ちてしまうため、快適に楽しむためにも防寒・風対策は意外と重要なポイントです。
4月で日焼け対策を怠ってしまうこともあるのですが、海では想像以上に焼けます。日焼け止めもしっかりと!(私は足の甲を塗り忘れて、真っ赤になっちゃいました。)
まとめ
マテ貝掘りは、塩を使って貝を見つけるというシンプルな方法ながら、想像以上に夢中になれる楽しい体験です。
子どもから大人まで一緒に楽しめるレジャーですが、潮の満ち引きや海風など、自然ならではの注意点もあります。
安全に気をつけながら楽しめば、春〜初夏の思い出作りにぴったりの体験になります。
毎年行きたいと思える、そんな魅力ある潮干狩りでした。





コメント