ハルクラこんにちは!
節約・キャンプ・ごはんが大好きな主婦です。
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10年くらい前に挑戦して布取りが難しくて全然上手くできなくて諦めていたフランスパン作り。
今回、新しい道具を購入したので再チャレンジ。家での”フランスパン修行”スタートです!
初フランスパン
結果からいうと、味はとても美味しくできました。
外は香ばしく、中はもっちり。フランスパンはパン屋さんでもけっこう安いので頻繁に購入していたのですが、家で作るフランスパンの焼き立ては正直パン屋さんよりも美味しかった!!!!!
フランスパンは特に、焼き立てが一番美味しいパン
- 焼き立て→外パリパリ
- 30分後→少し落ち着く
- 数時間後→しっとりしてくる
という変化がすごく大きいパン。パン屋でも焼き立てを買えるとは限らないので、「焼き立て」は家庭の最大の強みだと思いました。
夜は、焼き立ての感動はなくなり普通に美味しいフランスパンだったので、やっぱり焼き立ての美味しさってすごい。


一方で課題もはっきりしました。
それがクープ(切れ目)がきれいに開かなかったことです。
焼き上がりは悪くないのに、見た目がいわゆる”フランスパン感”に欠ける状態。ここは今後の改善ポイントです。
考えられる原因は
- 発酵の見極め
- 生地の張り不足
- クープの入れ方(角度や深さ)
- スチーム不足
今回の一番の原因は過発酵。二次発酵の時間を間違えてしまい、生地がダレてクープがうまく入らない。


ただ、過発酵で生地がダレても、今回新しく購入したフランスパン用天板があったので形を崩すことなく焼くことができました。
気泡の入りもまぁまぁ。小さい気泡が均一で、少し大きめの気泡があって詰まりすぎてない。今回のフランスパンは均一でややおとなしい気泡。理想は大小ランダムな気泡。改善方法としては、水分を少し増やすか成形時にガスを抜きすぎないこと。


初回としては上出来、ここからが修行スタート
フランスパンは奥が深いと言われますが、確かにその通りでした。
ただ、今回で「家庭でもちゃんと美味しいフランスパンは焼ける」と実感できたのは大きな収穫です。
初めてのフランスパン作りは、
- 味:成功
- 見た目:発展途上
- 道具:天板はかなり良い
という結果でした。
特に味についてですが、フランスパンはバターや砂糖を使わない分、粉そのものの味がダイレクトに出るパンだと実感しました。
今回は低温で長時間発酵させて作ったので、生地に奥行きのある風味が出ていて、噛むほどに小麦の甘みを感じる仕上がりになりました。
シンプルな材料なので、素材と製法に手間をかけることでここまで味が変わるのは面白いポイントです。
今回はリスドオル使用
粉は今回は定番のリスドオルを使用しました。
扱いやすく、家庭でも安定してフランスパンらしい仕上がりになるというレビューが多く、初回にはとても良かったと思います。
粉の味をダイレクトに感じることができるのがフランスパンなので、リスドオルを使い切ったら次はトラディショナルでも焼いてみたいと思っています。
リスドォルとの違いで
- 香りの強さ
- 粉の甘み
- クラスト(皮)の風味
このあたりがどう変わるのか、比較するのが今から楽しみです。
フランスパン作りが一気に安定した「専用天板」
今回、10年ぶりにフランスパン作りに挑戦する中で、一番に買い足したのがフランスパン用天板です。
フランスパン作りで難しいのが、布取りと素早く天板に移すこと。それが天板一つで解決しました。
成形が崩れにくく初心者でも扱いやすい
フランスパンは生地が柔らかく、成形したあとに広がりやすいのが難点ですが、専用天板を使うとパンの形が安定しやすくなります。
特に初心者のうちは
- 生地が横にだれてしまう
- 焼成中に形が崩れる
- きれいなクープラインが出にくい
といった悩みが出やすいのですが、この天板を使うことでかなり軽減されました。
「とりあえず形になる」という安心感が大きいです。
焼き色と底の仕上がりも安定
もうひとつ良かったのが焼き上がりの安定感です。
底がしっかりと焼けて、全体的にムラが出にくい印象でした。家庭用オーブンでも、きれいなフランスパンに近づくことができます。


フランスパン用天板は大サイズと小サイズがあり、我が家は小サイズを使用
粉は250g(食パン1斤と同じくらいの粉量)で3本焼くことができます。焼き上がりのフランスパンは細めで小さいのですが、天板は思っているよりもサイズが大きく、家庭用オーブンの庫内ぴったりサイズでした。
庫内に入るか、サイズ確認はしっかりしてください。
フランスパンは美味しい
フランスパン作りは難しいイメージがありますが、専用の道具を使うことでハードルはかなり下がります。
特にフランスパン用天板は
- 初心者でも形が作りやすい
- 焼きムラが出にくい
- 失敗しにくい安心感がある
という点でかなり助けになりました。
これからフランスパン作りを続けていく中でも、しばらくは手放せないアイテムになりそうです。
パン作りは失敗も含めて楽しいので、これからも変化を記録していきます。
フランスパンの原価・カロリー
今回作ったフランスパンの材料はシンプルで、
- リスドォル 250g
- 塩
- ドライイースト
- 水
それぞれ一般的な価格で計算すると3本あたりの原価は約120円になります。(1本40円)
こうして計算してみると、フランスパンの材料費はかなり安く、100円ちょっとで作れるパンだということがわかります。(値上がりしているバターや卵を使っていないのも大きい)
ただし、ここにオーブンの電気代や手間、発酵時間などを考えると「安いけど奥深いパン」という印象です。
フランスパンの栄養価
今回の配合からの概算栄養は以下の通りです。
粉250g(3本)あたり
- カロリー:約910kcal
- 糖質:175〜185g
- たんぱく質:約25g
- 脂質:約3g
今回焼いたフランスパン1本あたりだと糖質は約60g。ごはん1杯と同じくらいの糖質になります。
※ただしフランスパンは脂質が少ないので「重く感じにくい糖質」なのが特徴
毎朝の食パンも栄養強化して手作りしています
食パンも毎週焼いています。我が家の子どもたちは2人とも少食で朝食の量をなかなか増やせない。たんぱく質量が気になるので、最近は卵+スキムミルクを追加して食パンを栄養強化しています。


食パンは1斤粉240gを7枚にカット(市販の4枚切食パンより少し薄い約3cm)
1枚あたり
- 原価:約22円
- たんぱく質:約5g
- 糖質:約28g
- カロリー:約170kcal
これに朝食に卵を1個足せば、小学生の朝食のたんぱく質量10gをクリアすることができます。
毎朝、食パン・卵料理・フルーツを食べる事が多いです。
食パンには、娘が給食で食べて以来1年以上買い続けている黒豆きなこクリームをつけています
パン作りは楽しい
材料は小麦粉・水・塩・砂糖・イーストととてもシンプルなのに、発酵の時間や温度、粉の種類や成形の違いで仕上がりがまったく変わります。
見た目が思い通りにならなかったりしても、それすら次の課題になっていくのが面白いところです。
そして、なんといっても家で作る焼き立てパンは美味しい!材料がシンプルだからこそ粉にこだわり、ショートニングではなくバターを使い、甜菜糖に天然塩。素材にこだわっても、手作りはコスパがよく栄養価の調整もできます。
子どもたちが毎日食べるものだからこそ、手作りだと添加物なしでコスパよくお腹いっぱい食べることができます。
これからも少しずつ試行錯誤しながら、「家で作るパンの楽しさ」を深めていきたいと思います。




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